第12回大会

【第12回大会(平成10年11月21日・22日:日本体育大学)】

<一般研究発表>
1.近代的身体の形成過程に関する研究 −日清戦争前後の雑誌記事の分析を中心に−
・・・・・・松浪稔(日本体育大学大学院)
2.バスケットボールにおけるポジションの変容過程に関する史的考察
・・・・・・大川信行(富山大学)
3.都をどりと男性のまなざし・・・・・・遠藤保子(立命館大学)
4.大正期における女学生の立山登山 −大正8(1919)年富山女子師範学校・富山県立
高等女学校合同による立山登山を中心にして−・・・・・・水谷秀樹(富山大学)
5.1920年アントワープ・オリンピック大会へのアメリカ合衆国参加について
・・・・・・小澤英二(椙山女学園大学)
6. 《中華人民共和国体育法》の成立過程に関する歴史的・社会的考察
・・・・・・陸 小聰(日本体育大学大学院)
7.「野球統制令」が群馬県中等学校野球界に与えた影響
・・・・・・田代正之(赤堀町立南小学校)
8.ストーキングとディア・フォレスト・・・・・・石井昌幸(京都大学大学院)
9.スポーツ文化の隠れた規範 −力の心性数8について−
・・・・・・桑原一良(公立新見女子短期大学)

<シンポジウム>
 『近代的身体の形成過程』
司会
 ・谷釜了正 : 本シンポジウムの主旨
シンポジスト
 ・頼住一昭 : 衛生面に着目していた医学生たちについて
 ・掛水通子 : 戦前のわが国における女子体育の立場から
 ・福地豊樹 : 運動場の歴史と身体 −風景としての運動場再考−

⇒ 「過去の大会」にもどる
⇒ 「学会大会」にもどる
⇒ トップページにもどる