スポーツ史学会30周年記念大会開催要項

 
■スポーツ史学会30周年記念大会発表抄録集■(PDF形式)

1.日 程
 2016(平成28)年12月3日(土)〜12月4日(日)

12月3日 受    付  (11:30 開始)
一般研究発表  (12:00〜16:00)
シンポジウム  (16:15〜18:15)
(会場:AS棟3階 AS368教室)
情報交換会  (18:30〜20:00)
(会場:C棟1階 OIC Cafeteria)
12月4日 受    付  (8:30 開始)
一般研究発表  (9:00〜12:10)
 ( 昼 食 )
一般研究発表  (13:10〜14:50)
総  会   (14:50〜15:50)

 

12月3日(土)受付開始 11:30〜
一般研究発表

 14:05〜14:20 休憩

 16:00〜16:15 休憩

 16:15〜18:15 シンポジウム

 18:30〜20:00 情報交換会

 

12月4日(日)受付開始 08:30〜
一般研究発表

 10:40〜10:55 休憩

 12:10〜13:10 昼休み・理事会

 14:50〜15:50 総会

 総会終了後、新理事会

 

2.会 場
  立命館大学 大阪いばらきキャンパス(AS棟)
      (学会担当:立命館大学産業社会学部 遠藤保子)
  〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
  TEL:075−466−3137(遠藤研究室直通)
  E-Mail: hispo30@yahoo.co.jp

 

3.大会参加費など
  大会参加費 一般(会員・非会員)4,000円
  学生(会員・非会員)2,000円
  情報交換会費(会員・非会員)  4,000円(学生2,000円)

 

4.大会参加申込・発表申込および参加費の納入

(1) 発表申込締切:    9月12日(月)
発表抄録原稿締切: 9月26日(月)

(2)

参加申込締切:    9月26日(月)

申込方法:同封の申込用紙に必要事項を記入して大会事務局宛に郵送いただくか、大会事務局E-Mailアドレス宛に必要事項をご記入の上、お申し込みください(E-Mailの場合、スポーツ史学会ホームページの「次回大会案内」に掲載の書式をコピーしてご利用ください)。

参加費:郵便局備え付け、もしくは同封の払込取扱票にて下記の郵便振替口座まで払い込んでください。払込金額は参加の条件によって異なります(*)。
      郵便振替口座  00970−0−309343
      加入者名    スポーツ史学会第30回大会

(*)

参加申込締切:   9月26日(月)

大会参加費のみ = 4,000円(学生2,000円)
振込用紙通信欄に内訳を明記してください。

大会参加費+情報交換会費= 8,000円(学生4,000円)
例)学生大会参加費2,000円

 

5. 一般研究発表要領

(1) 内容: スポーツ史及び体育史に関する未発表の研究で、研究が完結しているものに限ります。
(2) 資格: 2016(平成28)年度会費及び本大会参加費を納入した本学会会員に限ります。なお、非会員の共同研究者につきましては、大会参加費の納入をお願いいたします。
(3) 方法・時間: 口頭発表。1題につき、35分(発表20分,質疑15分)
ただし、演題多数の場合には時間を短縮することがあります。
(4) 使用機材: PC及びプロジェクター
PCを使用する場合、学会大会用PCに事前にデータを移していただきます(誤作動防止、円滑な大会運営のため)。なお、PCはWindowsを用意します。
(5) 発表採択通知: 組織委員会において発表の可否を決定し、10月中旬に通知します。
(6) 当日配布物: 100部用意し、発表20分前までに受付に提出してください。
(7) 座長: 発表者は申し込みの際、自分の発表時の座長を希望することができます。大会組織委員会ができるだけ希望にそえるよう折衝します。

 

6.発表抄録原稿作成要領
(1)発表抄録は、研究の目的、方法/構想、内容/論拠と論旨の展開、結論、主な資料、参考文献などが判るような論文体で作成してください。
(2)発表抄録は、発表1題につき、B5判(「スポーツ史研究」のサイズ)見開き2ページとなります。原稿は次の条件で作成し、デジタルデータ(Word)で提出してください。なお、Wordで作成した抄録書式は学会HPからダウンロードできます。  

○原稿の作成書式:

1) A4版用紙、演題を含め文字サイズはすべて10.5ポイント。
2) 原稿の割付は次の通りとする。余白:上部25mm、下部25mm、左右とも20mm、縦48行、横2段組、各段23字、段間2字分の範囲で作成。
3) 見出し欄(ヘッドライン)は全段通し48字5行とします。
4) キーワード(3語以内)は第6行目全段通しとします。
5) 写真・図・表は抄録に貼りつけるだけでなく、オリジナルのデジタルデータも併せて提出してください。
*見本の枠組みの線は原稿に記載しないでください(書くとそのまま印刷されます)。
*原稿(デジタルデータ)は、大会事務局へ郵送(CDまたはUSBメモリ等)するか、E-Mailで送ってください。
*ヘッダーとフッターには、文字を記入しないでください。
*ご質問のある方は、大会事務局にお問い合わせください。

 
 

7.公開シンポジウム  12月 3 日( 土 ) 15時 45分〜 18時 15分

  テーマ: スポーツ史からオリンピックの未来をみる−2016から2020へ−

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催について、様々な問題が取りざたされているのは周知のとおりである。無批判にオリンピック・パラリンピックの開催を喜ぶのではなく、スポーツ史を研究する立場から、2020年のオリンピック・パラリンピックをどう考えるのか、どうすれば2020年以降の未来へつなげられるのか、を考察することは重要であることは論を俟たない。「-2016から2020へ-」というサブテーマには、2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックをふまえて、また2016年の東京、日本の社会・政治状況から、2020年の東京オリンピック・パラリンピックとそれ以後を透視したいという思いを込めた。オリンピックを批判するのではなく、その問題点をあげ、どうすれば未来につなげることができるのか、シンポジストの皆さん、会員の皆さんと一緒に考えたい。
 

 シンポジスト紹介:
藤原 庸介(日本オリンピック委員会理事 日本オリンピックアカデミー副会長)
元NHK勤務。国際オリンピック委員会(IOC) ラジオ・テレビ委員会委員、 北京オリンピック放送機構放送情報部長などを歴任。
落合 博(毎日新聞論説委員)
東京運動部副部長、大阪運動部長などを経て現職。勝ち負けの熱狂から離れてスポーツを考えている。
著書『こんなことを書いてきた スポーツメディアの現場から』(創文企画、 2015年)
田原 淳子(国士舘大学教授)
アジア運動・スポーツ科学会議理事、国際ピエール・ド・クーベルタン委員会副会長、日本体育学会理事、日本スポーツ教育学会理事、日本スポーツとジェンダー学会理事
司 会:松浪 稔(東海大学教授)
スポーツ史学会理事 日本スポーツ人類学会理事、著書『身体の近代化』(叢文社、2010年)、『スポーツ学の射程』(黎明書房、2015年)など

 

8.大会組織委員会および事務局

  大会会長 有賀郁敏
  大会顧問 三井悦子
  組織委員会委員長 遠藤保子
  組織委員 鵤木千加子、松浪 稔、相原 進、野田章子、林 夏木
  大会事務局 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学産業社会学部 遠藤保子研究室気付
スポーツ史学会30周年記念大会事務局
TEL:075−466−3137 (遠藤研究室直通)
E-Mail: hispo30@yahoo.co.jp

 

9. 交通アクセス
  交通のご案内  http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/access/map.html/

 

10.その他
 キャンパス内は、禁煙であり、駐車スペースはありませんので、ご了承ください。
 学会当日の宿泊につきましては、各会員で手配していただきますようお願い申し上げます。

 


 
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 年会費の納入先は以下の口座番号です
  郵便振替口座: 00940-7-282457

  名称:「スポーツ史学会」

 

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