スポーツ史学会第32回大会開催要項

1.日 程
 2018年12月1日(土)〜 12月2日(日)

※一般研究発表の時間などは、演題数によって変更する場合があります。

 

2.会 場
  愛知学院大学 名城公園キャンパス( 1202教室、1204教室 )
   (学会担当:愛知学院大学教養部スポーツ科学教室 青山健太)
    〒462-8739 愛知県名古屋市北区名城3-1-1
    Tel 0561−73−1111(代)

 

3.大会参加費など
  大会参加費 一般(会員・非会員)4,000円
  学生(会員・非会員)2,000円
  情報交換会費(会員・非会員)  4,000円(学生2,000円)

 

4.第32回大会参加申込・発表申込および参加費の納入

(1) 発表申込締切:    9月15日(土)
発表抄録原稿締切: 9月29日(土)

(2)

参加申込締切:    9月29日(土)

申込方法:同封の申込用紙に必要事項を記入して大会事務局宛に郵送いただくか、大会事務局E-Mailアドレス宛に必要事項をご記入の上、お申し込みください(E-Mailの場合、スポーツ史学会ホームページの「次回大会案内」に掲載の書式をコピーしてご利用ください)。

参加費:郵便局備え付け、もしくは同封の払込取扱票にて下記の郵便振替口座まで払い込んでください。払込金額は参加の条件によって異なります(*)。
      郵便振替口座  00860-8-217485
      加入者名    スポーツ史学会第32回大会組織委員会

(*)

大会参加費のみ = 4,000円(学生2,000円)
振込用紙通信欄に内訳を明記してください。

大会参加費+情報交換会費= 8,000円(学生4,000円)
例)学生大会参加費2,000円

 

5. 一般研究発表要領

(1) 内容: スポーツ史及び体育史に関する未発表の研究で、研究が完結しているものに限ります。
(2) 資格: 平成30(2018)年度会費及び本大会参加費を納入した本学会会員に限ります。なお、非会員の共同研究者につきましては、大会参加費の納入をお願いいたします。
(3) 方法・時間: 口頭発表。1題につき、30分(発表20分,質疑10分)
ただし、演題多数の場合には時間を短縮することがあります。
(4) 使用機材: ビデオ(VHS、DVD)、PC及びプロジェクター
学会大会用PCに事前にデータを移していただきます(誤作動防止、円滑な大会運営のため)。なお、PCはWindowsを用意します。
(5) 発表採択通知: 組織委員会において発表の可否を決定し、10月中旬に通知します。
(6) 当日配布物: 100部用意し、発表20分前までに受付に提出してください。
(7) 座長: 発表者は申し込みの際、自分の発表時の座長を希望することができます。大会組織委員会ができるだけ希望にそえるよう折衝します。

 

6.発表抄録原稿作成要領
(1)発表抄録は、研究の目的、方法/構想、内容/論拠と論旨の展開、結論、主な資料、参考文献などが判るような論文体で作成してください。
(2)発表抄録は、発表1題につき、B5判(「スポーツ史研究」のサイズ)見開き2ページとなります。原稿は次の条件で作成し、デジタルデータ(Word)で提出してください。なお、Wordで作成した抄録書式は学会HP(このページの下部)からダウンロードできます。  

○原稿の作成書式:

1) A4版用紙、演題を含め文字サイズはすべて10.5ポイント。
2) 原稿の割付は次の通りとする。余白:上部25mm、下部25mm、左右とも20mm、縦48行、横2段組、各段23字、段間2字分の範囲で作成。
3) 見出し欄(ヘッドライン)は全段通し48字5行とします。
4) キーワード(3語以内)は第6行目全段通しとします。
5) 写真・図・表は抄録に貼りつけるだけでなく、オリジナルのデジタルデータも併せて提出してください。
*見本の枠組みの線は原稿に記載しないでください(書くとそのまま印刷されます)。
*原稿(デジタルデータ)は、大会事務局へ郵送(CDまたはUSBメモリ等)するか、E-Mailで送ってください。
*ヘッダーとフッターには、文字を記入しないでください。
*ご質問のある方は、大会事務局にお問い合わせください。

 

7.シンポジウム  12月 1 日( 土 ) 15時 50分〜 17時 50分

  テーマ:『 スポーツにおけるドーピング問題』

《開催趣旨》

 スポーツにおけるドーピング問題はマス・メディアを通じて多くの人々が認知している問題です。ドーピングは筋力増強剤や興奮剤などの薬物を摂取する行為がドーピングの持つイメージとして先行してきました。しかし、現在では「血液ドーピング」や「遺伝子ドーピング」といった問題が取り上げられています。
 ドーピングの歴史は古く、ドーピング検査も1968年のグルノーブル(冬季)、メキシコシティ(夏季)両オリンピックから採用されてきました。スポーツにおけるドーピング問題は、競技の公平性、倫理性、選手の健康・安全への配慮といった観点から肯定する人は少ないです。ドーピング問題が今日的な課題として根絶されない背景には、単なる勝利至上主義に留まらずスポーツの功罪や選手の心情などが複雑に絡み合っている事が原因として考えられます。そこで本シンポジウムでは歴史、哲学、倫理、思想といった観点からスポーツにおけるドーピング問題について深く掘り下げて考える契機となる事を目的とします。

《シンポジスト》
○橋本 一径 氏 (早稲田大学) 『ドーピングの哲学』訳者(人文学、哲学、思想史)
○竹村 瑞穂 氏(日本福祉大学) 遺伝子ドーピング・テクノロジードーピング(スポーツ倫理、哲学)
◇司 会:青山 健太(愛知学院大学)

 

8.第32回大会組織委員会および事務局

  大会会長 三井悦子(スポーツ史学会会長)
  大会名誉顧問 佐藤悦成(愛知学院大学学長)
  組織委員会 委員長 青山健太(愛知学院大学)
  組織委員 矢野裕介(愛知淑徳大学) 坂本太一(岐阜薬科大学)
谷釜尋徳(東洋大学) 福井元(日本体育大学)
綿貫慶徳(東洋大学) 松浪稔(東海大学)
 
  大会事務局 〒470-0195 愛知県日進市岩崎町阿良池12
愛知学院大学 教養部 スポーツ科学教室
青山研究室気付
スポーツ史学会第32回大会事務局
TEL:0561(73)1111 (代)
E-Mail: aoyama@dpc.agu.ac.jp

 

9. 交通アクセス
  愛知学院大学名城公園キャンパス
  名古屋市営地下鉄名城線名城公園駅下車徒歩5分
  http://www.agu.ac.jp/project140/campus/access.html

 

 

10.宿泊について
学会当日の宿泊につきましては、各会員で手配していただきますようお願い申し上げます。

 


 
大会発表抄録の書式テンプレートは、こちらからダウンロードできます。

Word用をダウンロード  一太郎2004以降用をダウンロード

 
大会発表抄録のテンプレートのダウンロードがうまくいかない場合は、こちらをクリックしてメールにてご請求下さい。その際ご使用のワープロソフトとそのバージョン(例 「Word 2010」「一太郎 2010」)をご記入下さい。折り返しメールに添付して発表抄録のテンプレートをお送りします。


 
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 年会費の納入先は以下の口座番号です
  郵便振替口座: 00940-7-282457

  名称:「スポーツ史学会」

 

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