スポーツ史学会第31回大会開催要項

1.日 程
 2017(平成29)年12月2日(土)〜12月3日(日)

 

2.会 場
  日本女子大学 目白キャンパス(百年館低層棟)
  (学会担当:日本女子大学人間社会学部現代社会学科 大沼義彦)
  〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
  連絡先 Tel: 044−952−6833(大沼研究室直通)
  E-mail: oonumay@fc.jwu.ac.jp

 

3.大会参加費など
  大会参加費 一般(会員・非会員)4,000円
  学生(会員・非会員)2,000円
  情報交換会費(会員・非会員)  4,000円(学生2,000円)

 

4.大会参加申込・発表申込および参加費の納入

(1) 発表申込締切:    9月11日(月)
発表抄録原稿締切: 9月25日(月)

(2)

参加申込締切:    9月25日(月)

申込方法:同封の申込用紙に必要事項を記入して大会事務局宛に郵送いただくか、大会事務局E-Mailアドレス宛に必要事項をご記入の上、お申し込みください(E-Mailの場合、スポーツ史学会ホームページの「次回大会案内」に掲載の書式をコピーしてご利用ください)。

参加費:郵便局備え付け、もしくは同封の払込取扱票にて下記の郵便振替口座まで払い込んでください。払込金額は参加の条件によって異なります(*)。
      郵便振替口座  00220−3−86761
      加入者名    スポーツ史学会第31回大会組織委員会

(*)

大会参加費のみ = 4,000円(学生2,000円)
振込用紙通信欄に内訳を明記してください。

大会参加費+情報交換会費= 8,000円(学生4,000円)
例)学生大会参加費2,000円

 

5. 一般研究発表要領

(1) 内容: スポーツ史及び体育史に関する未発表の研究で、研究が完結しているものに限ります。
(2) 資格: 2017(平成29)年度会費及び本大会参加費を納入した本学会会員に限ります。なお、非会員の共同研究者につきましては、大会参加費の納入をお願いいたします。
(3) 方法・時間: 口頭発表。1題につき、35分(発表20分,質疑15分)
ただし、演題多数の場合には時間を短縮することがあります。
(4) 使用機材: PC及びプロジェクター
PCを使用する場合、学会大会用PCに事前にデータを移していただきます(誤作動防止、円滑な大会運営のため)。なお、PCはWindowsを用意します。
(5) 発表採択通知: 組織委員会において発表の可否を決定し、10月中旬に通知します。
(6) 当日配布物: 100部用意し、発表20分前までに受付に提出してください。
(7) 座長: 発表者は申し込みの際、自分の発表時の座長を希望することができます。大会組織委員会ができるだけ希望にそえるよう折衝します。

 

6.発表抄録原稿作成要領
(1)発表抄録は、研究の目的、方法/構想、内容/論拠と論旨の展開、結論、主な資料、参考文献などが判るような論文体で作成してください。
(2)発表抄録は、発表1題につき、B5判(「スポーツ史研究」のサイズ)見開き2ページとなります。原稿は次の条件で作成し、デジタルデータ(Word)で提出してください。なお、Wordで作成した抄録書式は学会HP(このページの下部)からダウンロードできます。  

○原稿の作成書式:

1) A4版用紙、演題を含め文字サイズはすべて10.5ポイント。
2) 原稿の割付は次の通りとする。余白:上部25mm、下部25mm、左右とも20mm、縦48行、横2段組、各段23字、段間2字分の範囲で作成。
3) 見出し欄(ヘッドライン)は全段通し48字5行とします。
4) キーワード(3語以内)は第6行目全段通しとします。
5) 写真・図・表は抄録に貼りつけるだけでなく、オリジナルのデジタルデータも併せて提出してください。
*見本の枠組みの線は原稿に記載しないでください(書くとそのまま印刷されます)。
*原稿(デジタルデータ)は、大会事務局へ郵送(CDまたはUSBメモリ等)するか、E-Mailで送ってください。
*ヘッダーとフッターには、文字を記入しないでください。
*ご質問のある方は、大会事務局にお問い合わせください。

 
 

7.公開シンポジウム  12月2日(土)15 時45分〜 18時15分
 (本シンポジウムは、日本スポーツ体育健康科学学術連合の助成を受け、一般に無料公開
  されます)

  テーマ: スポーツ史における女性 −日英の比較から−

 2020 年東京オリンピック・パラリンピックの開催が近づいている。2012 年ロンドン大会は、女性アスリートや障害者の活躍に注目が集まった。それは東京大会にも転写されることになろう。「女性活躍」の時代と言われている。オリンピックに出場する日本の女性選手数は、男性のそれとほぼ同数か、上回る場合もある。しかし、これまで女性のスポーツ活動に光が当てられてきたとは言い難い。スポーツをする女性とは如何なる存在であったのだろうか。またスポーツ史研究における女性とは。本シンポジウムにおいては、日英の体育・スポーツ史における女性に焦点を当て、その研究蓄積と軌跡をたどりたい。そして、その先にある研究視角や「女性スポーツ」の未来について、シンポジスト、会員の皆さんと一緒に考えたい。
 

 シンポジスト紹介:
Dr Carol A. Osborne(Leeds Beckett University)
英国スポーツ史学会理事
著書(編著)Women in Sports History (Routledge, 2011 年)、ほか英国においてスポーツとジェンダーに関わる歴史研究を牽引されている。日英のスポーツ史(特に登山)にも関心がある。
掛水通子(東京女子体育大学教授)
東京女子体育大学女子体育研究所所長
著書(共著)『データでみるスポーツとジェンダー』(八千代出版、 2016 年)、ほか多数。日本における体育・スポーツ史研究の中で女性体育教員養成に関する研究をリードし、スポーツとジェンダー研究でも最前線で活躍されている。
司 会:大沼義彦(日本女子大学)
スポーツ社会学会理事、著書(共著)『メガ・スポーツイベントの社会学』(南窓社、2006 年)、(共訳書)『現代スポーツの社会学』(南窓社、2011 年)など

 

8.大会組織委員会および事務局

  大会会長 三井悦子
  組織委員会委員長 遠藤知巳
  組織委員会事務局長 大沼義彦
  組織委員 谷釜尋徳、福井元、松浪稔、綿貫慶徳
 
  共催:
 
日本女子大学人間社会学部現代社会学科
 
  大会事務局 〒214-8565 川崎市多摩区西生田1-1-1
日本女子大学人間社会学部現代社会学科 大沼義彦研究室気付
スポーツ史学会第31 回大会事務局
TEL:044−952−6833 (大沼研究室直通)
E-Mail: oonumay@fc.jwu.ac.jp

 

9. 交通アクセス及び会場案内
  交通のご案内  http://www.jwu.ac.jp/unv/access.html

 

 

 

 

10.その他
(1)キャンパス内は、禁煙であり、駐車スペースはありませんので、ご了承ください。
(2)学会当日の宿泊につきましては、各会員で手配していただきますようお願い申し上げます。
(3)12 月3 日(日)は、学内食堂等は営業しておりません。恐れ入りますが、各自で昼食を
  ご用意くださいますようお願い申し上げます。

 


 
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 年会費の納入先は以下の口座番号です
  郵便振替口座: 00940-7-282457

  名称:「スポーツ史学会」

 

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