会報『ひすぽ』第122号

《特集テーマ》
 うもれゆくスポーツの記憶 -消えゆく場所に刻まれた歴史-
 

●地域博物館がスポーツ記憶の継承に果たす役割
 ―ごのへ郷土館における五戸高校サッカー部の展示を事例に―
弘前学院大学 井上 裕太
 
 
●グラウンドのマウンドと照明灯から埋もれゆく記憶を掘り起こす
東洋大学 熊澤 拓也
 
 
●旧志賀町における相撲の風景
びわこ成蹊スポーツ大学 黒須 朱莉
 
 
●20世紀末の長野の記憶
川崎市市民ミュージアム 霜村 光寿
 
 
●名古屋五輪の夢の跡
中京大学 冨田 幸祐
 
 
●スタジアムから考えるスポーツの記憶の継承
秩父宮記念スポーツ博物館 新名 佐知子
 
 
●運転免許試験を中断させた仙台競馬―長町競馬場と宮城自動車学校―
大阪体育大学 中房 敏朗
 
 
《自由テーマ》
●大島鎌吉と長尾三郎
ロシア語通訳協会・関東学院?学 荒井 雅子
 
 
《スポーツ博物館めぐり 日本編》
●VOL.66 遺跡&スポーツミュージアム
中京大学 冨田幸祐
 
 

◎第123号特集テーマについて
「スポーツと季節」
 投稿締め切り:2026年1月末

 

⇒ 会報『ひすぽ』既刊号の発行年月日・掲載記事にもどる 
⇒ 会報『ひすぽ』にもどる 
⇒ 学会刊行物にもどる 
⇒ トップページにもどる