| スポーツ史学会第40回記念大会 開催要項 | ![]() |
主催 スポーツ史学会
後援 日本スポーツ社会学会 大阪体育大学
2026年12月5日(土)− 6日(日)
*タイムテーブルは発表演題数等により変更することがあります。
大会会場 大阪体育大学 C号館・D号館 ⇒ アクセス ⇒ キャンパス・マップ
情報交換会会場(調整中)
大会参加費 一般(会員・非会員)4,000円
学生(会員・非会員)2,000円
スチューデント・セッション参加費 無料
情報交換会会費 一般(会員・非会員)6,000円
学生(会員・非会員) 3,000円 〔20歳未満の方は参加できません〕
1)申込受付開始
発表(スチューデント・セッションを含む)および参加の申し込みは、7月1日(月)から専用フォームにて受け付けます。それまでお待ちください。
A参加者
参加申込および参加費入金の締切 11月13日(金)まで
◎研究発表を申し込まれる方へ
研究発表の採否は、大会組織委員会から10月9日(金)までにご連絡します。その後10月30日(金)までに参加費を上記の指定口座に振り込んでください。共同研究者も参加費の納入が必要です。
| 1)内容: | スポーツおよび体育の歴史に関する未発表の研究で、研究が完結しているものに限ります。 |
| 2)資格: | 2026年度会費及び本大会参加費を納入した本学会会員に限ります。なお、共同研究発表者が非会員の場合でも、大会参加費を納入願います。 |
| 3)方法・時間: | 口頭発表。1題につき30分(発表20分、質疑10分)とします。ただし、発表演題数により時間が増減する場合があります。 |
| 4)使用機材: | PC及びプロジェクター(PCを使用する場合、ご自身のPCをお持ちください。会場で使用できるのは HDMI 端子です。PCにHDMI端子がない場合、コネクタをご用意ください) |
| 5)発表採択通知: | 組織委員会にて発表の採否を決定し、10月9日(金)までに通知します。 |
| 6)当日配布物: | 100部用意し、発表30分前までに受付に提出してください。 |
| 7)座長: | 発表者は申し込みの際、自分の発表時の座長を希望することができます。ただしご希望に添えない場合もあります。その場合は、大会組織委員会が座長を選定します。 |
| 1) | 発表要領は、座長を除き、一般研究発表と同じです。1題ずつ所定の時間内に、発表と質疑を行います。ただし発表内容は、大会組織委員会が設けた特定テーマ(下記)に関するものに限ります。 |
| 2) | 特定テーマは「1964年を巡る武道・格闘技の位相」です。1964年といえば東京オリンピックですが、この年のスポーツ界をオリンピックだけで語り尽くすことはできません。本テーマ発表では、1964年の国内外の武道界や格闘技界に注目します。オリンピックと結びついた出来事もあれば、オリンピックとは無関係でありながらも興味深い出来事があったかもしれません。1964年の武道や格闘技に関する様々な出来事を掘り起こし、その歴史的な位相について探ります。 |
| 3) | 発表の要件として、「1964年」及び「武道・格闘技」に関する内容であることを求めますが、必ずしも「東京オリンピック」と絡める必要はありません。 |
| 4) | 会員であれば自由に応募できます。 |
| 5) | 座長は、組織委員会が指定した者(藪耕太郎会員)になります。 |
| ・ | 発表抄録は論文の形式を踏襲し、研究の目的、方法、内容/論拠と論旨の展開、結論、参考文献などが判るように作成してください。 | ||||||||||
| ・ | 発表抄録は、学会HPからテンプレートをダウンロードして作成し、wordおよびPDFの電子ファイルを所定のあて先(申込受付開始の7月1日以降に公表)にお送りください。 | ||||||||||
| ・ | 発表抄録は、次の要領で作成してください。 | ||||||||||
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Word用をダウンロード 一太郎2004以降用をダウンロード
大会発表抄録の書式テンプレートは、こちらからダウンロードできます。
6)著作権について
抄録集に掲載された著作物については、スポーツ史学会に帰属するものとします。
印刷した冊子の頒布は行いません。本学会ホームページ上に掲載します。
テーマ 若手会員が考える学会のこれから
登壇者 : 黒須朱莉(びわこ成蹊スポーツ大学) 石塚創也(日本スポーツ協会)
尾川翔大(岐阜薬科大学) 木村華織(東海学園大学)
冨田幸祐(中京大学) 藤川和俊(東京国際大学)
テーマ 歴史学と社会学の対話 ―1964年東京オリンピックをめぐって―
シンポジスト 市橋 秀夫(埼玉大学)
石坂 友司(奈良女子大学)
アンドレアス・ニーハウス(ゲント大学)〔オンライン参加〕
モデレーター 坂上 康博(一橋大学名誉教授)
市橋秀夫氏 専門は社会史、社会運動史、オーラル・ヒストリー、アーカイヴズ、
文化規範、余暇文化など
石坂友司氏 専門はスポーツ社会学
アンドレアス・ニーハウス氏 専門は哲学・思想・倫理学、社会学・社会史
坂上康博会員 専門はスポーツ史、武道史
テーマ設定趣旨(大会組織委員会)
歴史家と社会学者は知的な隣人である。とはいえ必ずしも良好な隣人ではない。歴史家と社会学者の会話は、ときに「耳の悪い人同士の会話」(フェルナン・ブローデル)といわれる。互いに相手の話に耳を傾けようとしないからだ。本シンポジウムはまずその陥穽から逃れることを目指す。そして、各領域に根づいたものの考え方や捉え方を相互に参照し合うことによって、自らの拠り所となる研究の構えや、方法論的な足場などについて深く内省する機会とし、フロアの会員諸氏と共に、今後の学術の発展に資する新たな知見やアイデアを探りたい。
その際、議論の無方向な拡散を抑制するため、1964東京オリンピックを素材とする。スポーツ史とスポーツ社会学の双方で、既に一定の研究蓄積があるからだ。といっても、議論の中心は1964東京オリンピックそのものではない。方法論や分析視点、解釈フレームといった、どちらかといえば理論的な議論に重心を置きたい。そこには、史料実証主義に流れて自足しがちな近年のスポーツ史学界の閉塞感を打ち破りたいという野心もある。
本セッションは、現役の学部学生が学会に入会しなくても発表できるプログラムです。ただし発表者は、本学会会員の推薦が必要です。申し込みは、下記の要領により行ってください。意欲のある学生の発表を歓迎します。
| 1)資格: | 本学会会員が推薦した学部学生。大会当日、受付で学生証をご提示ください。 | ||||||||||||||||
| 2)参加費: | 無料。情報交換会は、20歳以上であれば参加できますが、有料(3,000円)です。 | ||||||||||||||||
| 3)特典: | 発表者には参加証を授与します。発表者はまた、全日程すべてのプログラムを見学できます。 | ||||||||||||||||
| 4)発表: | スポーツおよび体育の歴史に関する未発表の研究に限ります。 | ||||||||||||||||
| 5)方法・時間: | 口頭発表。1題につき25分(発表15分、質疑10分)とします。ただし、発表演題数により時間を変更する場合があります。 | ||||||||||||||||
| 6)使用機材: | 一般研究発表と同じです。 | ||||||||||||||||
| 7)発表採択通知: | 組織委員会にて発表の採否を決定し、10月9日(金)までに通知します。 | ||||||||||||||||
| 8)当日配布物: | 100部用意し、発表30分前までに受付に提出してください。 | ||||||||||||||||
| 9)座長: | 大会組織委員会が選考します。 | ||||||||||||||||
| 10)抄録: |
下記の要領で作成し、10月2日(金)までに所定のあて先(申込受付開始の7月1日以降に公表)にお送りください。
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以下のテーマに関する展示を実施する予定
・過去の学会の沿革
・1964東京オリンピックに関する資料等
会員の学術的な成果物(紀要の抜き刷り、リーフレット等)などを配布するコーナーを設けます。利用を希望する場合、大会事務局にお問い合わせください。
大会組織委員会、研究発表者、参加者は、本学会が定める倫理綱領を遵守します。
大会名誉会長 神ア 浩(大阪体育大学学長)
大会会長 松浪 稔(スポーツ史学会会長)
組織委員長 中房敏朗(大阪体育大学)
副組織委員長 藪耕太郎(立命館大学)
委 員 秋元 忍(神戸大学) 池田恵子(北海道大学)
井上邦子(奈良教育大学) 神田俊平(十文字学園女子大学)
中村哲也(高知大学) 星野 映(甲南大学)
松井良明(奈良工業専門学校) 松本彰之(飯田短期大学)
和田浩一(神戸医療未来大学)
<大会事務局>
〒590-0496
大阪府泉南郡熊取町朝代台1-1 大阪体育大学 中房研究室気付
スポーツ史学会第40回記念大会事務局
E-mail:nakafusa@ouhs.ac.jp Tel:072-479-3912